つなぎ融資には、融資である以上は利息など、手数料が必要になります。
そもそもつなぎ融資が必要になるのはなぜでしょうか?
まず、住宅ローンはすぐに融資実行されません。
「今日申し込むので明日融資実行してください」と言われて、いきなり融資してもらえる金融機関というのはありません。
金融機関に住宅ローンを申し込んでから融資が実行されるまでに数日数十日かかります。
最悪の場合、物件の引渡しまでに融資実行が間に合わないという状況もありえます。
その間の資金を別の金融機関から借り入れなければならない。
その間の借入が、つなぎ融資といわれるものです。
そのつなぎ融資というものにも、当然融資なのですから金利がかかります。
その他にも、借入のための手数料(印紙代)なども、つなぎ融資の手続きに必要です。
つなぎ融資を受けることになると、住宅ローンのほかに払う金額も増えることにもなるのです。
そのため、つなぎ融資を行うときには、できる限り融資の期間を短くしなければなりません。
住宅ローンは金額が大きいので、金利が低い場合でも利息の金額は大きくなります。
つなぎ融資は期間を短くすることが基本です。
上手につなぎ融資を受けることができれば、手数料などは少ない額で受けることが可能ですので。
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